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第04‐103号 2004年8月24日 |
ANAグループ新ユニフォームのデザインを決定 〜お客様と客室乗務員の投票の結果、ともにシャープでマニッシュなC案に決定!〜 |
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ANAグループ(ANA・エアーニッポン・エアージャパン・エアーニッポンネットワーク等)は、2004年6月中にANAグループ国内線にご搭乗いただいたお客様および着用者である客室乗務員を対象にした投票をもとに協議した結果、「シャープでマニッシュな」C案に新ユニフォームのデザインを決定いたしました。 |
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*ピークドラペル=剣襟のこと。**フェミニン=女性らしい、やさしさのこと。***マニッシュ=女性が男性のような装いをすること。 |
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お客様による投票の総数は80,333票にのぼり、そのうちC案への投票が最も多く、約41%のご支持を頂きました。また、客室乗務員においても約45%の支持がC案に集まりました。最終的にANAグループユニフォーム導入会議の協議を経て、最終デザイン案をC案といたしました。
新客室乗務員ユニフォーム・デザインのベースカラーは、「安心」と「信頼」を感じさせる濃紺。ANAのコーポレートカラーである「ブルー」とエレガントな「パープル」を基調に、優しい色合いは「親しみやすさ」をイメージしました。また、ユニフォームには今まであまり使われることのなかった「ラメ糸」使いのストライプを使用、「新しさ」と「変革」を表現しています。 この度決定いたしましたC案の新ユニフォームは、グループ内の客室乗務員約5,200名を対象に、2005年春より着用の予定です。また、地上スタッフ約5,000名のユニフォームについても、地上スタッフによる投票の結果、約55%の支持により、4つのポケットが印象的なアクティブなデザイン案に決定いたしました。ANAグループは、2004年4月1日より国内線全便(1日約800便)を「ANA」便名に統一し、新ユニフォームに先駆けたブランドのイメージの向上を図ってまいりました。この度ANAグループ内のユニフォームを統一することで、さらにわかりやすく、親しみのあるブランドイメージでお客様をお迎えしてまいります。 これからも、ANAグループは、「ANAらしさ」を次々と打出してまいります。どうぞご期待ください。 |
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以上 |
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ANAグループ新ユニフォームのデザインを決定 |
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