2004年10月20日
全日本空輸株式会社
モバイル放送株式会社
 
ANA国内線エンターテイメントに、 モバイル放送サービス導入!
本邦初! 機内でのライブ放送サービスを実現!

 全日本空輸株式会社(以下 ANA)とモバイル放送株式会社は、2005年度下期から国内線のインフライトエンターテイメント(IFE:In-Flight Entertainment)として、モバイル放送サービスの導入を開始することで合意いたしました。モバイル放送は、本日10月20日(水)より、リアルタイムで視聴できるニュースやスポーツ番組、24時間ノンストップで提供される多彩な音楽番組など、新型衛星放送の本放送が開始されます。これらの映像・音楽が、2005年度下期にはANAの国内線機内でもお楽しみいただけるようになり、空の旅がさらに快適になります。サービスおよび導入計画の概要は以下のとおりです。
 
■航空機用受信システム
 モバイル放送専用衛星からの放送波を航空機に設置したアンテナで受信することにより、映像番組を機内の42インチ大型スクリーンと15インチ小型モニターで、ご視聴いただけます。また各座席ではお好みの音楽番組(8チャンネル程度を想定)をご視聴いただけます。
 現在、ANAの機内では、事前に収録した各種ビデオプログラムや音楽番組を提供しておりますが、モバイル放送を国内線に導入することにより、日本で初めて地上と同様にリアルタイムな映像や音楽をお楽しみ頂けるようになります。
 
●本件に関するお問い合わせ先
    全日本空輸株式会社 広報室 03-6735-1111
    モバイル放送株式会社 広報担当         03-3569-7311
 
■モバイル放送サービス
 “モバHO!”は、屋外や自動車での移動中に約40チャンネルが楽しめる日本初の衛星デジタル放送サービスです。サービスは、海外FMやジャンル別音楽番組など音声系のチャンネルが30チャンネル、ニュースやスポーツやエンターテインメントなどの映像番組が7チャンネル、データ情報サービス約60タイトルがあります。衛星放送のため日本全国で同じ番組を視聴できるのが特徴です。サービス名 “モバHO!“は、モバイル放送の短縮形ですが、同時に”HO!“は驚きや感嘆、笑い声を表しており、”モバHO!“のサービスでみなさんに驚きや笑いを提供したいとの意味を込めています。サービスを提供するモバイル放送株式会社は1998年5月に設立され、2004年10月末現在で合計88社が出資しています。
 
 
■導入計画
 導入開始時期:2005年度下期(予定)
 導入機種 :B777−200型機
 
■会社概要
  ●全日本空輸株式会社(ANA) (2004年3月31日現在)
                 代表者 : 代表取締役社長 大橋 洋治
  設立 : 1952年12月27日
  資本金 : 86,767百万円
  本社所在地   : 東京都港区
 
 ●モバイル放送株式会社 (2004年10月1日現在)
                 代表者 : 代表取締役 溝口哲也
  設立 : 1998年5月29日
  資本金 : 36,548百万円
  本社所在地   : 東京都中央区
 
 
 以上
 
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