2007年12月14日

エアインディアがスターアライアンスに加盟
〜 スターアライアンス社長会で加盟が承認されました 〜

 

 北京で行われているスターアライアンス社長会において、昨日、インドの航空会社エアインディアのスターアライアンス加盟方針が承認されました。
 今回の社長会の議長であるユナイテッド航空のグレン・ティルトンは、「インドは、世界の中で最も成長著しい経済、航空市場であり、スターアライアンスは、長年インドにおける加盟メンバーを探していました。今回エアインディアと加盟方針を合意することにより、インドにおいてアライアンスに加盟する唯一の航空会社となり、近い将来インドを旅行するお客様にメリットを提供することが可能です」と述べました。
 「エアインディアのスターアライアンス加盟方針が承認され、うれしく思います。インドを代表する国内線航空会社であるインディアン航空との合併により、エアインディアはインド亜大陸における第一の航空会社となり、その後スターアライアンスから招待をいただきました。加えて、先日発表した100機を超える機材調達により、お客様に充実した路線網とサービスを提供することが可能です。アライアンスの一員になることで、エアインディアはお客様に付加価値を提供いたします」とエアインディアの会長兼最高経営責任者であるヴァスディバン・スラミダスは述べました。
 本日よりエアインディア、スターアライアンスそして加盟航空会社で構成するチームが、正式加盟に向けた作業を始めることとなります。正式に加盟すれば、エアインディアは、現在19社加盟しているスターアライアンスの一員となります。

 
以上


エアインディアについて
エアインディアは、インドの国営航空会社です。高品質な運航を維持する従業員に支えられ、1932年10月15日設立当時の創業精神が現在も受け継がれています。国内線においてリーディングカンパニーであるインディアン航空との合併により、エアインディアは、世界の航空会社として生まれ変わりました。合併は順調に進んでおります。ブランドの再構築は、現在進行中であり、近々に新しく元気のあるエアインディアを体験いただけると思います。合併により115機の航空機となり、お客様にシームレスな国内線・国際線の路線を提供いたします。
 
スターアライアンスについて
スターアライアンスは、1997年に世界ではじめてのグローバル航空会社連合として設立され、お客様に世界規模のネットワークとスムーズなご旅行を提供しております。スターアライアンスは、2003年、2006年と2007年にビジネストラベルマガジン、および2003年、2005年と2007年にスカイトラックスによって、ベスト・エアライン・アライアンスに選ばれました。現在加盟航空会社はエア・カナダ・中国国際航空・ニュージーランド航空・ANA・アシアナ航空・オーストリア航空・bmi・LOTポーランド航空・ルフトハンザドイツ航空・スカンジナビア航空・上海航空・シンガポール航空・南アフリカ航空・スパンエアー・スイス インターナショナル エアラインズ・TAPポルトガル航空・タイ国際航空・ユナイテッド航空・USエアウェイズの合計19社となります。エアインディア・エジプト航空・トルコ航空は、すでに加盟の方針を発表しており、今後正式加盟を行う予定です。現在、合計160カ国897都市へ就航し、毎日約1万7千便を運航しています。
 
 
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