


愛媛の観光にはかかせない道後温泉。日本書紀に登場しているほどの日本最古の温泉で、アルカリ性単純温泉の湯質は日本人の肌に優しく、湯治や美容に適しています。また道後温泉駅のすぐそばには明治ロマンを感じる道後温泉商店街があります。様々なお店が軒を連ねているので、浴衣姿での気ままなそぞろ歩きも楽しめます。
しっとりやわらかなカステラ生地に、大粒栗をまるごと一粒ずつ並べてロールケーキのように柚子餡を巻いたタルト。柚子の風味豊かな餡がアクセントとなり、飽きのこない甘さに仕上げてあります。どこを食べても栗がまるごと1個入っていて、口に入れると栗の味わいが豊かに広がります。
ご当地グルメの骨付鶏が、自宅でも楽しめる真空パックになった一品。鶏のうまみをたっぷり凝縮し、瀬戸内のあらじお、香川県産にんにく、香川本鷹というとうがらしといったこだわりの調味料で味付けし、最後にチキンオイルを使って焼き上げているので、皮はパリッ、中は肉汁たっぷりジューシーな仕上がりです。
「柑橘王国」である愛媛に行ったら試したいのがやはりみかん。これは、甘みと酸味のバランスが抜群と言われる八幡浜市高野地地区で栽培されたみかんを、外皮の成分が入らないように一つ一つ丁寧に絞っているジュースで、後口もすっきり飲みやすいのが特徴です。
2〜3年熟成発酵させて作った、あっさりした中にも奥行きがある味の「特撰 小豆島醤油」、その醤油に鰹・昆布・しいたけをブレンドした「だし醤油」、香川県産のにんにくを、オリーブオイルで煮込んだガーリックオイルの3種類を、小さい瓶に入れて詰合せにしたセットです。
丸亀うちわ
画像提供:香川県うちわ協同組合連合会
海と山に囲まれた丸亀地方に江戸時代から伝わる丸亀うちわは、柄と骨とが一本の竹から作られています。平成9年に国の伝統的工芸品に指定され、今では国内シェア9割に上る年間約1億本以上もの生産量を誇ります。昔から涼をとるだけではなく、料理を冷ます・陽射しをよける・虫をはらう・ファッションなど、様々な用途に使われてきたので、それらに合わせた様々な形や図柄が存在します。