



晴天日の多い温暖な瀬戸内にある「晴れの国」岡山。フルーツ王国として知られ、白桃やマスカット、ピオーネの生産量は全国1位を誇ります。蒜山の大自然に倉敷の美しい街並み、日本三名園の一つ岡山後楽園など、観光を満喫した後は、フルーツたっぷりのスイーツや海の幸、B級グルメなど岡山の味を持ち帰りましょう。
安政三年の創業以来160余年、変わらない岡山名物。お子様からお年寄りまで愛される桃太郎の“元気の素”!上質のもち米に極上の砂糖、水飴を入れて練り上げ、キビで風味をつけた「元祖きびだんご」はほんのり甘くやさしい、懐かしい味わいを楽しむことができます。
岡山特産「マスカット・オブ・アレキサンドリア」のさわやかな味と食べごたえを楽しめる逸品。一つ一つ丹精込めて作られたマスカットを手作業で皮をむき、自然の味をこわさないやさしい味のシロップに漬け込んで、果物本来の風味を生かしています。
※ANA FESTAでは常温タイプのお取り扱いになります。
その昔「隣にまま(御飯)をかり(借り)に行くほどおいしい」ということから呼び名がついた「ままかり」。別名「サッパ」という魚で青魚特有の臭みが少なく淡白で食べやすく、とくに酢漬けは骨も軟らかいため丸ごと食べられ、岡山の郷土料理として親しまれています。(要冷蔵タイプと常温タイプがあります)
一口ほおばれば、甘酒の豊潤な香りと、なめらかな餡にうっとり。天保八年(1837年)から続くおいしさの秘密は、糀(こうじ)からつくった甘酒入りの薄皮で、北海道産小豆を白双糖で練り上げたこし餡を包んで蒸し上げる、昔ながらの酒饅頭の製法にあります。
濃厚味噌の甘辛ダレ、親鶏のかしわ肉、蒜山高原キャベツの三拍子がそろったご当地グルメ。昭和30年代、蒜山高原の各家庭オリジナルのタレで焼そばやジンギスカンなどを食べることがブームになった時、「ますや食堂」がつくったこだわりの焼そばがルーツといわれています。