


大阪にきたらやっぱり外せないのが、道頓堀。かに道楽やグリコなどの派手な看板を背に写真を撮るのは定番ですが、他にもミナミには、若者文化の発信地・アメリカ村がある心斎橋や個性的な店の多い堀江などがあり、多様な魅力に満ちたエネルギッシュな街です。漫才などの劇場も多くあるので、"コテコテ"の大阪が堪能できそう!
粉もん天国・大阪の道頓堀たこ昌で人気の「しょう油味たこ焼」。銅板の焼器を使い絶妙な火加減で、外はほんのり香ばしく、中はふんわりとひとつひとつ丁寧に焼き上げた一品。生地自体にしっかり味がついているのでそのままでも、付属の特製ソースをかけても美味しくいただけます。
大阪のおしゃれな街・北堀江の洋菓子店「ル・ピノー」が手がけた、軽さとコクを両立させたスフレ。クリームチーズに貴腐ワインがほのかに香るスフレチーズ、オレンジピールで軽やかな味わいのスフレショコラも甘すぎず、ついつい食べてしまいます。一息つきたい時にコーヒーや紅茶、ワインにも合う一品です。
大阪B級グルメで忘れてはならないのが「土手(どて)焼き」。鉄鍋の内側に土手状に味噌を盛り、その中央でまず具材を焼き、熱により溶け出した味噌で煮込んでゆくことから名付けられました。柔らかく煮た牛すじ焼きとこんにゃくを白味噌で煮た、やみつきになる味を持ち帰ってみてはいかが?
香ばしいたこ焼きとサクサクのパイが融合した、新食感スイーツ。ソースや青のり、鰹節のたこ焼き本来の味に、クルミやキャラメリゼを調和させた、パティシエならではのこだわりが詰まった一品になっています。女性が食べやすいよう、一口サイズで青海苔も細かい粉になっているのもポイントです。
最近はメガネやアクセサリー等、身近なべっ甲。その技法は江戸初期に中国から長崎、大阪から江戸にまで伝わったといわれます。現在でもべっ甲細工は大阪、東京、長崎が三大産地。とくに大阪は、なにわべっ甲として透かし彫りが特徴で、その優れた技法で作られたアクセサリーが豊富です。
本べっ甲透かし彫りペンダントトップ(さんご付)
画像提供:(有)エスプリ・マ