【お詫び】運航乗務員の乗務前検査におけるアルコール反応検出に伴う運航便の遅延について


 1月3日(木)NH501便(大阪伊丹空港発 宮崎行き)において、当該便に乗務予定であったANAウイングスの運航乗務員(ANAより出向中)の乗務前検査の際にアルコール反応が検出されたことにより、別の乗務員と交代したため、合計5便の運航便を遅延させました。

 ご搭乗のお客様をはじめ、関係の皆様に多大なるご迷惑をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます。

 乗務員の飲酒に関し厳格な対応が求められている中、このような事象を引き起こしましたことを大変重く受け止めております。安全運航を堅持するとともに、再発防止策を徹底し、グループ一丸となって信頼回復に努めてまいります。

2019年1月3日

全日本空輸株式会社
代表取締役社長 平子 裕志

ANAウイングス株式会社
代表取締役社長 泉 弘毅