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    海を越え野山を越えて、
    島から島へ、
    大分の風土と、旬の食材をさがして

    日本には、四季折々の旬の食材と、まだまだ知られていない魅力的な食文化があります。
    四季の移り変わりを肌で感じ、その時・その場所でしか出会えない“食”を味わうべく、
    各地をまわる旅がはじまりました。
    行き先は、日本の九州地方東部に位置する大分県。
    海・山・川と自然に囲まれた地形で、温泉の源泉数と湧出量は日本一という豊富な水源を持ちます。
    自然の恵みに寄り添うように、おおらかな文化と風土が育まれてきました。

    01新鮮な海の幸を味わう

    姫島で丁寧に育てられた車えびの塩焼き・天ぷら、屋形島の海の栄養=旨味が詰まった緋扇貝(ひおうぎがい)のボイル、そして佐伯のアジ寿司やアカウニの盛り合わせ、サザエの炭火焼などなど、今回の旅で出会った料理の数々をあげるだけでも、海の豊かさがわかります。同時に大分の人たちの、食材を生かす文化そのものが魅力的なのだと気づかされました。百聞は一見に如かず。ぜひ、舌と足を使って大分を味わってみてください。

    02山・森の恵みを味わう

    大分の自然豊かな山や森に踏み入れば、多様な作物をつくる農家と出会います。彼らの手を借りて、すくすくと育つ原木椎茸や、広大な土地でのびのびと暮らす豊後牛。地産の果物を用いて地域とともにつくるワインや梅酒などの醸造酒の数々。そして、養鶏が盛んだった一時代を経て、県北にて50年以上前から独自の味を追求し、作られている鶏の唐揚げ。今回の旅では、自然のなかで時間をかけ、育まれる“食”を体感する機会となりました。

    03大分の旬を味わう

    瀬戸内海と火山帯の間に位置する大分県。寒い冬の時期には、近海でとれるふぐや牡蠣といった海の幸から、いちごの新品種、自然薯、大根といった野山の幸などの「旬の食」、そして日本酒や醤油、味噌などの発酵食品まで様々な「大分の食」を味わうことができます。今回の旅では、大分を縦横にめぐり、100年以上の歳月を経て培われてきた多様な“美味しい”を見出しつつ、現代において新たに“美味しい”をつくり出す食の担い手たちと出会いました。

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