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高島

漁師とつつじの島 歴史ある史跡が古代のロマンをかきたてる

岡山県南西部の笠岡港から約8km沖合の高島は、約2,500年前に、神武天皇が滞在したという伝説がある島。4月には自生のヤマツツジがピンクの花を咲かせ、ツツジの島としても有名です。島の最高峰神卜山(かみうらやま)からの景色はまさに絶景。島の漁師が経営する旅館で提供される新鮮な魚も楽しみのひとつです。

子はらみ石

高島の西の山にある巨石、子はらみ石。女性を祀る石としては西日本最大級の大きさです。島では良縁、子授け、安産、婦人病の霊神と崇められ、祈念すると御利益があるとされています。昔はイワシ地引き網の高見台として利用されただけあって、子はらみ石の上にのぼれば抜群の展望が開けています。

神卜山と高島行宮遺址碑

『古事記』『日本書紀』には、神武天皇が九州からの東征の途上「吉備の高島宮」に数年間滞在したと記録され、地元では古くから、高島宮とはこの島のことであると伝えられてきました。神卜山(かみうらやま)は神武天皇が吉凶を占った場所と言われ、現在その山頂に巨大な「高島行宮遺阯碑(たかしまあんぐういしひ)」が立っています。神卜山からは、瀬戸内海の絶景を見晴らす素晴らしい眺望が広がり、日の出を見ることができます。

観光地詳細

名称 高島
Webサイト https://www.okayama-kanko.jp/spot/10668別ウィンドウで開きます。外部サイトの場合はアクセシビリティガイドラインに対応していない可能性があります。
所在地 岡山県笠岡市高島
アクセス JR笠岡駅から笠岡港(住吉乗り場)まで徒歩約10分、普通船で約25分
お問い合わせ先 TEL: 0865-62-6622((一社)笠岡市観光協会)

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